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地学レポート[第3回] 原案完 ..
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高輪の作業場(通常版)へのリンク
※業務用ではない方の日記ページへのリンクです(^_^;)。

= 高輪の作業場(通常版)へ =
(2010年までの日記です)

当事務所のポータルサイト
お仕事概要などはこちらです。

= Creation Studio TWO-ONE =

 
今月の営業予定

10/14(土)の試験が終了
10/14(土)の試験が終わった。

まず受けたのは、放送英語(リーディング)。ネットで配信される英語の授業の1つ。英語で書かれた物語を読み深めていく(+文法なども履修する)学科である。
試験範囲が特定されているので、以前受験した保健衛生みたいに、『どこから出題されるか皆目わからない(ゆえに、対策の練りようがない)』訳ではないので、そういう意味では助かる。

しかし、甘く見てると痛い目に合いそうな学科であるのも確かである。
「読んで内容を理解しているから、大丈夫」
とたかをくくってしまうと、「空欄に入る適切な語句を補え」みたいな穴埋め問題などの際に焦ることになる。

つまり、
本文を全文暗記するくらいでちょうど良く、さらに、自分で穴埋め問題を想定して何度も練習をするとか、「重要と思われる1文を別の言い方で書き換える」的な練習ができていて、なんぼという話だと、、、高輪は睨んでいた。

ゆえに、
本文の放送を何度も聞き返したことはもちろん、出題範囲の本文を2回ほど手書きし(1回分だけでも数ページにわたる長さだったけど、、、(^_^;))、そのうち1つは本文に加え文法上の説明と訳をくまなく赤で書き入れ、もう1つは自分で空欄穴埋め問題や置き換え問題を想定して、本文のあちこちに空欄を書き、何度も見返して練習できるようにした。
これは、高校の時の漢文の試験の際にやっていたことで、視覚と手に覚えさせるという点で自分的に効果があったのだ。

その甲斐あってか、
それなりにいけたのではないか、、、と思う。
万が一穴埋めで間違いがあったとしても、おそらく全体の8割は問題ないのでは、、、と思うのだが、こればかりはフタを開けてみないとわからない。

いけてなかったところは、耳では「To」だと記憶していたのだが、訳の意味からすれば「〜にとって」という意味だったため、もしかして「For」だったのではないかなー、、、と土壇場で迷い、「For」を選んでしまったこと。
後で確認したら、やっぱり「To」が正解。土壇場で迷った場合は、耳の記憶を優先した方が間違いないと実感した。
あと、過去形だったか過去分詞だったか、ちょっと曖昧だったところが2つほどあり、そこが危ないと思う。


次に受けたのは、放送英語(ライティング)。
この学科は、試験に辞書やノートなどの持ち込みが許可されている。つまり、それらを見たり調べたりしないと対応できない問題なのだと推測された。
試験範囲とされるところでは、まだ「実際に英文を作ってみよう」みたいな話は出てきておらず、選択問題みたいなものも出るのではないだろうかと思っていたが、やはりというか、何というか、、、

「(論文的な手法を用いて)自由に英作文しなさい」

のただ1問だけ。
最初に全体の結論を述べて、次にその例を2つ〜3つほどあげて説明をし、最後にまとめでくくる、という書き方をしろという話なのだが、
念のためにと予め英文を作っていったのが功を奏した。
高輪の書いた英文のテーマは「鮎の釣り方」(笑)。
友釣りとどぶ釣りの2つがあるということで、それぞれに説明を加え、なんとかまとめた。
(ほんとは、友釣りとどぶ釣り以外にも捕り方はあるんだけど、単語とか英語での説明の仕方がわかんなくなるとマズイので、取り敢えずその2つに限定させてもらった(^_^;))
何で鮎しか思いつかなかったのかと思うけど(謎)、もう書いちゃったので仕方ない。

ただ、
予め作っていた時は、鮎は「sweetfish」だと思い、それで英文を用意していたのだが、試験の際に辞書を引いてみたら、しっかり「ayu」という固有名詞で載っていたので、そっちに変えたことが、結果として良かったのかどうかが気がかりではある。。。
全体として不合格にはならないはずだが、やはり心配。

でも、
終わったことは終わった。
_| ̄|○ ぐったりである。


しかし、まだこれで終わってなく、この試験の続きというか、、、
この試験に加えて、月末までに、

◎リーディングは、レポート1つ
◎ライティングは、小論文1つ

を提出しないと今回の評価にならないのだ。


という訳で、
まだまだ英語との戦いの最中にある、高輪なのであった。
心臓が痛い。。。( ̄  ̄ ;)
15:05, Tuesday, Oct 17, 2017 ¦ 固定リンク


夏期スクーリング(生物学)の成績、地学レポート[第3回]の結果
大学から、夏のスクーリングの成績が発表になったとの通知が出た。
高輪が受講したのは、生物学AとB。(←つまり2単位分)
それぞれ、返却されているすべてのレポートの成績を平均しても、おそらくB評定になることはないだろうとは思うのだが、、、

ドキドキしながら、ネットに掲載されている結果を見た。

すると、

 生物学A: S
 生物学B: A


……S??
えっ、S???


この大学の成績評定は、下から順に、D(不合格)、C、B、Aと続き、実はその上にSというのがあり、Aを超える最高点とされていて、先輩方からは『そう滅多にお目にかかれない評定』と聞いていた。

S、取れた。。。
やったー(^0^)!!


そして、さらに、先月出した地学のレポートの状態も確認、、、
しっかり「合格」が付いていた。
(註:地学は、レポート4回の提出すべてが「合格」になり、さらに学科試験を受けないと総合成績が出ないので、今は「合格」を貯めることが先決なのである。ちなみに、レポートはあと1個、さらに来年、学科試験を予定している)

ともあれ、
これで週末の試験に向けてはずみがついた♪♪

試験勉強、頑張ろうっ!!


……ていうか、
あんまりドキドキ緊張して成績見たせいか、急に心臓痛くなっちゃった。。。(^_^;)
(←感情のUP&DOWNは、実は心臓には大変よろしくない。急に驚いたりして心臓発作を起こす人がいるのも、そういう理由である)
試験、あまり気合いを入れすぎないようにしなきゃだなー。。。
14:10, Wednesday, Oct 11, 2017 ¦ 固定リンク


2年次のはじまり
心臓の具合がなかなか思うようでなく、ちんたらしている。
たとえば、買い物に行って帰って来るとそれだけで疲れ切ってぐったりしてしまい、次の行動に移りにくいことが多い。
胸部の痛みや圧迫感もまだ続いている。
これは時間がかかるなー。。。
無理せず、マイペースでいくしかない。


そんな中、
大学から2年次の教材(テキスト)が届いた。
どっしり。
急ぎ、送付リストを見ながら欠品がないか確認。間違いなく全部来ていることを確かめ、使うものを選り分けた。

高輪は文学部の文学を主体とする学科の専攻なのだが、2年次までは一般教養が中心なので、国語に関するより踏み込んだ内容(国語学、国文学史、近代日本文学みたいなの)や漢文、古文関係(中世和歌、平安時代文学、近世文学など)、海外の文学研究論などは3〜4年にならないと履修できないことになっている。
それでも、今回は2年次用として「国文学」「文学」「フランス文学概説」等のテキストが来た。
パラパラと見ただけだが、今すぐにでも読み進めたい、いや、読んだら時間を忘れて集中してしまいそうな、、、要するに高輪の得意とする領域の内容だった。

他方、数学のテキストも今回新たに来ていた。
数学基礎、微分積分、線形数学。
微分積分のテキストをざっと見てみる…………のっけから挫折(^_^;)。書いてあることが宇宙語のようだ。
高輪は高校3年の時は微積が大得意で、微分のテストでは93点、積分では96点(いずれもクラストップだった)を取っているのだが、どうしてそんな点が取れたのか、今の高輪には皆目見当もつかない(笑)。
テキストを見る限り、この宇宙語を当時のように理解してすらすら解けるようになるには、果てしない時間がかかるであろうと推測される。
もっとも、数学は取るつもりはないのでいいんだけど、でも、これが解けるようになったら面白いだろうなあ、、、。
単位を取る目的でなく、あくまで自分1人で練習的にやってみる分には、挑戦しがいはありそうだけれども。


ちなみに、
この大学の通信過程における履修の順番は特に決まってなく、1年次用として配布されたテキストから順にやっていっても良いし、2年次3年次のものでやりたいものを先にやって単位をとってしまい、残りの科目を後で追い上げるという方法でも良いことになっている。
実際、今回の夏のスクーリングでは、1年次の科目となっている生物学の授業に、3年生や4年生の先輩がたくさん来ていた。
「やろうやろうとしていて、今年になってしまった」と言っていた先輩方が大半だったが、中には、
「毎年希望していたが、選に漏れ続けてやっと今年、受講の機会を得た」という先輩もあった。
そう、こういう実験が必要な科目(生物学、物理学、化学)のスクーリングの場合、定員が決まっているため抽選というものがあり、選にもれるとその年は受講できないため、翌年にまた希望することになる。その年に抽選に通ればいいが、そこでまた落ちたらさらに翌年にのびる、というケースもあるそうだ。
(ていうか、生物学ってそんなに人気?)

ともあれ、
高輪は、面倒な科目があとに残るよりは、とっつきにくいものを先にやっつけて、楽しみをあとにとっておきたいタイプ。
ゆえに、他の科目を早く終わらせることに、しばらくは専念。
英語の試験は、14日。
足元を固めよう。
15:50, Thursday, Oct 05, 2017 ¦ 固定リンク


9/10-岐阜に戻る
岐阜には、10日の夕方戻って来た。

今回神奈川の家の設備交換をしたことで、もうあといくつかメンテナンスをしたい部分や、母親1人に任せていた間に訳のわからないものを棚の奥などに溜め込んでいたことが判明、それらを片付けなくてはならない必要が出たりして、また時期を見て何度か帰省することになりそうな。
まあ、急いですぐしなくてはならないことではないけれども。

地学のレポートは神奈川で書き上げ、提出してきた。
今日大学の自分のページを見たら、「添削中」の表示が出ていた。おそらく返ってくるのは来月中頃過ぎだろう。
そのレポートを待つ間に、もう1〜2つ課題を進めたい。
10月14日には試験もある。


しかし、
スクーリングでの疲れがまだ完全に取りきれていなかったところに熱海の研修があってちょっと無理をし、それから数日ほどで上記設備交換で再度関東に行き来し、さらに、ほとんど休めないまま、車検の予約をしてあったので12日(火)に朝から夕方まであれこれしてしまったことが拍車をかけたらしく、13日(水)明け方から胸部に強い痛みが出て、文字通りまる1日寝込むことになった。
無理もない。
かなり強行軍だと自分でも思っていた。

ここまで強い痛みは久しぶりだ。
ある程度まで回復するには、これは時間がかかるだろうなあ。。。

こういう時、会社勤めとかでなく自営で良かったとしみじみ思う。

気長にやろう。
15:20, Friday, Sep 15, 2017 ¦ 固定リンク


地学レポート[第3回] 原案完成
地学レポート(第3回)の原案が完成。

エディタで文章をまとめ、それをWordで開いて文字カウントをして1,950文字くらいに調整した上で、画面を見ながら大学指定のレポート用紙に手書きする。

他の大学はどうなのかわからないが、ここの大学のレポート提出はペンで「手書き」が基本である。
今時手書き??
と正直思わないわけではない。
文字数が500文字とかだったらまだいいんだけど、毎回本文だけで2,000字、その上に参考文献をすべて(書籍名、著者名、発行者名、Webの場合はURLを細かく)列挙しなくてはいけないわけで、へたすると1つのテーマで文字数が3,000字とかになり、手を引きつらせるようにして書き上げているのが現状だ。

何でペンで手書きなんだろうと思うに、おそらく、手書きであれば誤字脱字(つまり、日本語と漢字の能力)が一目瞭然である上、ペンだと容易に書き直せない分、文面自体の構成力が求められるので、論文の内容とあわせて十分な判定基準になるからだと推測される。

もっとも、英語など外国語科目に限ってはワープロ(←って言い方も今時どうかと思うけど。。。)の使用が許可されていて、これまた大学指定の「ワープロ用レポート用紙」というのがあり、使用を義務付けられる。
(ていうか、「ワープロ用」っていうより「PC用」とか「Word用」とかにしたらいいんじゃないかと思う。。。)
しかしこれがまた使いにくいらしく、先輩方曰く、「このレポート用紙のマス目や行間をパソコンで設定するのに、大変な手間がかかった」らしい。
まだ外国語のレポート提出には至っていないのでそのへんの手間や苦労はしばらく先だが、なんだか厄介なシロモノらしいことは覚悟しておかねばなるまい。


ともあれ、
すっきりと書き上げられたので、今日のうちに一気に手書きに起こして封筒に詰め、早くポストにポンしたいところだが、実は明日から神奈川の家に用事で行かねばならない。住宅設備の交換に立ち会わなくてはならないのだ。
ゆえに、手書きは実家に着いてから行うことにして、明日の移動の支度。

明日は、品川で降りて新宿に寄ってから実家に向かう予定。せっかく向こうに行くので、いつも行く築地直営の魚屋に寄りたいのだ。
金目鯛の湯引きやすずきなどを購入したい。

ニュースでは「9日に北朝鮮に動きがあるかも」とか報じられていて、そういう時に向こうに行くのは何かかなり不安なんだけど、何事もないであろうと信じつつ。
16:35, Wednesday, Sep 06, 2017 ¦ 固定リンク


10月の試験申し込み
10月に受ける試験の申し込みを終えた。

今回、夏期スクーリングを受けた生物学について、まだテキスト学習の方のレポートの提出が終わっていないものの、スクーリングの成績から、レポートを全部出し終えてなくても出したものとする「みなし」(つまり、飛び級と同じ原理)として、今回の試験の受験資格がもらえるらしいということで、受験しようか悩んでいた。

念のため、数年前からの生物学の過去問題を調べたところ、どの問題の感じを想定しても、おそらくこのまま「みなし」で受験しても不合格にはならないだろうと思うが、合格しさえすればC判定だろうと何だっていいというわけではなく、やはり受験するからには、A判定を取りに行きたいのが高輪の本音。
生半可な状態で慌てて受験して中途半端な結果を残したくないので、しっかりとレポートを出し切ってから受験することにしたいと考え、来年1月、もしくは春の試験まで持ち越すことにした。


同時に、
他の学科も含め、諸々の学習計画を考え直す。

今年度は1年次ということで、学習を進めて単位をとる事以前に、生活と仕事と勉強、、、加えて高輪の場合、急変しやすい体調の状態(特に、動けずに休むしかないような日があった場合や、発作などの急な場合)とのバランスをどうとって進めていくかということが一番重要なテーマでもあったし、『それにはまずやってみなければ』というのがあり、夏のスクーリングも含め、とにかく感触をいろいろ試していたというのが正しい。
ずっとやってみて、普段については、仕事が入るとどうしても作業に押されてしまったり、また、体調が急変して2〜3日ずっと休んでいた、なんてことがあったりして、大学のことにかけるウェイトがかなり少なくなってしまう傾向になりがちだった。
それは早急に改善しなくてはならない。
とにかく仕事をスピード重視で進めて、学習と研究の時間を多くとる以外に手はなさそうだが。。。

急ぎ、試験の予定を中心に学習進行計画を立て直す。
来年7月までの試験予定日とレポート提出締切日をもとに表を作り、それに合わせて進められそうな科目を順に当てはめてみたら、やっていくべき順番と予定がはっきり見えて来た。
その通りに進めていけば(そして、その通りに合格していけば)、今年度の遅れを取り戻していけるはず。
(来年はスクーリングの科目が格段に増えると思うので、それはそれでまた対策を考えなくてはならないが)


ともあれ今は、
地学の続き、生物学のレポート3種類、試験勉強も含めて英語を進めることが先決。生物学のレポート作成のために取り寄せた参考文献(書籍)も、明日届く。
次に日本史、フランス語、東洋史、そして法学。
さらに10月になれば2年次の教科書が一気に来るので、それを見てまた予定を書き足していかなければいけない。


まだまだ先は長いな。
15:00, Saturday, Sep 02, 2017 ¦ 固定リンク


リンク
BGM:悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)/桑田佳祐


事務所の支払い関連で外に。

そうだった。10月の学科試験の申し込みをしないといけない。高輪の選択している英語のうち2つ(リーディングとライティング)は今回、必ず受験しないといけないことになっている。といっても、この英語は前期と後期と試験が2回に分けて行われるので、今回受かってもまたあと1回分があるので気が抜けない。
少しずつ試験勉強も始めないとな。

なんてことを考えながら、
信号待ちの車の窓からふーっと見上げると、雲ひとつない、いい空。
その空の色の中に自分が溶けていきそうな錯覚。


そうだ、
同じこの曲を聴きながら、今日と同じように、同じような気持ちで空を見上げたことがあった。

いつだ?

都内のデザイン学校の学生だった時。
確か、、、
デッサンの方法に行き詰まり、思うようにというか精神的に全く描けなくなってひどく悩んでいて、思い切って授業をエスケープし、自分を試すつもりで鎌倉にスケッチしに行った時だ。学校自体が江ノ島や鎌倉にアクセスの良い沿線上にあったため、鎌倉まで行くのはそう困難ではなかったのだ。場所は確か、極楽寺。何で極楽寺にしたのかよく覚えてないけど、行ったらサルスベリがきれいだった記憶がある。
『誰も見ていない自分1人の状態になってじっくり描いてみよう、それで描けなければそこまでだ』
と、ある意味決死の覚悟でのエスケープだったわけだが、『同じ教室で描いている他の生徒の出来栄え』や『評価』など、周囲に気にするものの全くない状態で臨んだスケッチは、思いの外心地よく進み、満足のいくような風景を描きとめることができた。
描き終えて、ふーっと見た空が、今日のような空だった。
その日、ジーンズのポケットに入れたウォークマンから耳に流れていたのは、桑田佳祐のこの曲。


この曲と、この空、
そして、おそらく今の高輪の心の状態が、
何故か、その日とリンクした気がした。


何だか前に向かっていけそうな、そんな日。
16:00, Friday, Sep 01, 2017 ¦ 固定リンク


8/29-熱海に出張(2)
研修会が終わり、帰路に。
せっかく熱海まで来たのだから、泊まっていきたい気持ちがかなりあったし、本来、会社さんにも大観荘への宿泊をお誘いされていたのだが、体調に心配があったので帰らせていただくことにしたのだ。

予定より早く終わり、これまた予定していた新幹線より早いやつに乗れて、『これなら岐阜に戻るのも楽かなあ』、、、なんて思っていたところ、名古屋に近づくにつれて、徐々にいつもの脳貧血っぽい状態が。。。(- - ;;)

結構動き回ったのが、この日の高輪には無理だったか。
やはり、大きな用事は1日に1つだけにしないとだめだなー。大移動だけでも高輪的には結構負担になるのに、この日は美術館に行き、研修会で発表とかもしたわけで、かなり来たんだと思われる。

名古屋に着いた時点で、『これから在来線に乗り換えて岐阜駅に向かい、そこから車を運転して住処まで行く』ということに到底耐えられそうになく、やむなく急遽、近くのホテルに駆け込み、一晩休むことにした。
そこは、以前定宿にしていたところなので、室内の備品から食事に至るまですべて勝手がわかっているので、こういう突然の宿泊でも安心できた。
元気な時だったらそのホテルの美味しい料理を楽しめたのに、、、残念。


そんなことで、
ぐったりと休みつつ、長い1日が終了。
14:00, Friday, Sep 01, 2017 ¦ 固定リンク


8/29-熱海に出張(1)


20170829moamiseum
MOA美術館の外に広がる海の景色。
20170829kanbara
東海道五十三次「蒲原」。
(撮影位置がよくなかったので、まっすぐに撮れなかった(涙))
いまだ体力が全回復しないまま、この日は東京の会社さんの夏期研修があり、熱海に。

会社さん曰く『研修会に参加する前に、MOA美術館でやっている展示を観てから来ても良い』とのこと。Webで展示を確認すると、『北斎「冨嶽三十六景」展』と東海道五十三次の作品展示がちょうどこの日で最終日とあり、お言葉に甘えさせていただいた。

何を隠そう、高輪は日本画が好きである。観るのもそうだし、描く方も。
昔、小学校の図工の卒業制作で「東海道五十三次」の模写をしたところ、学校から「飾りたいので学校に欲しい」と言われ、あげてしまったことがある。(←今思えば、返してもらえばよかった)
その模写は、墨絵風の景色の雪道を、傘をかぶった人や蓑をまとった人が歩いているところを描いたものの模写で、、、確か「蒲原」だと思った。
模写の元であったその絵とまた会いたいと思ったし、「冨嶽三十六景」は、「東海道五十三次」を描いた歌川広重が強い影響を受けた北斎の作品なので、雰囲気的にも近く、ぜひ見てみたいと思った。

しかし、それを観に寄るためには、当初予定していた出発時刻よりかなり早く岐阜を出ないといけないという話になる。
体調管理の難しい高輪にとっては、1〜2時間の違いは大きな違いになる。
ともかく、
6時半過ぎに住処を出て、岐阜駅に。名古屋からこだまで熱海。こだまに乗るのは、、、10数年ぶりかも知れない。

美術館には11時頃着いた。

ていうか、、、
この美術館、エントランスを入ってから、行けども行けども展示会場に着けないんだけど。。。(^_^;)
回廊、長すぎじゃない??(誰の設計??) ここまで引っ張る理由はない気がするけどなー。岐阜県美術館みたいに、『エントランスを入ったらすぐ展示会場』っていうんじゃだめなのかしら??
予想外の距離が微妙に心臓にきて、結構ぜーはーしながらやっと到着。

やっぱ北斎、いいなー。
藍色がすごく効いてるし、三点透視技法など当時では斬新な描き方を率先して使っていて、画に遠近感や奥行きがある。当時でこういう描き方って、かなり強烈なインパクトだっただろう。
「東海道五十三次」の「蒲原」も展示されていた。そう、これこれ。これなんだよ。懐かしいなー。
写真撮影OKだったので、あちこちからカメラの音が響いていた。

浮世絵を十分堪能し、研修会となる旅館に。
「大観荘」といって、横山大観ゆかりの宿だそう。今回、高輪は泊まらずに帰るのだが、お庭も素敵で、一度ゆっくり泊まってみたい気がする。
研修会開始時間より早く着いたため、お庭の写真を撮ったり、館内をいろいろ見たりできた。

09:00, Friday, Sep 01, 2017 ¦ 固定リンク


2017年夏のスクーリング終了
スクーリング第2週、つまり今回高輪が予定していた全行程が終了。

第2週は教室は同じだったけど前の週とクラス編成が変わり、担当の先生ももちろん変われば、第1週に来ていなかった生徒がかなり入っていた。
この週は生物学の中でも高輪的に向いている分野が多かったように思う。
また、担当されたのもかなりはっきりとした声の先生ばかりで、そういう部分でも気持ち的に助かった。

しかし、
体力はかなり限界に近くなっていたようで、最終日2日前と最終日の夕方、家に帰って来てから激しい脳貧血を起こして寝込む局面が。
それはそうだ。普段、「通勤」など全くしていない、体調に合わせた生活をしていた高輪が、急に毎朝5時に起きてラッシュの時間に1時間半かけて通学し、さらに、授業が終わって家に着くと大抵午後3時とかになっているのでお昼を食べるタイミングを完全に逃し(2週間のうちお昼を少しでも食べたのは1日だけ)、作業がある場合はそのまますぐに作業にかかり、夜は睡眠時間を考慮して無理のない程度の夕食をとって超急いで寝る、という繰り返し。
普段からそうなら体が慣れているからいいと思うけど、急にそうなったから反動が大きかったのだろう。終わりが見えて来てほっと安堵し、一気に疲れがどっと出てきたと思われる。
でも、
今回やってみて、それをもとに来年のスクーリングでの対策が十分とれると思うので、様々なことも無駄にはなるまい。

そう。今年で終わりでなく、来年もあるのだ。
今年は生物学だけだったけど、来年はおそらく、何科目かとることになるだろうなー。。。(でないと、単位が。。。)

ともあれ、無事終了し、21日夕方、岐阜に戻った。


しかし、やっぱりだいぶ無理が来ているようだ。
しばらくは体調を見ながらの生活。
16:58, Tuesday, Aug 22, 2017 ¦ 固定リンク


 


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