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生物学スクーリング:1週目が終 ..
移動準備
メガネを新調
ユーロジン1.0mg
7/2-神奈川に帰省。
地学レポート[第2回] → 合格
聴覚障害(耳硬化症)、その後
今日の野菜たち:立派に育った!
夏のスクーリング:生物学で決定

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※業務用ではない方の日記ページへのリンクです(^_^;)。

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(2010年までの日記です)

当事務所のポータルサイト
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今月の営業予定

生物学スクーリング:1週目が終了
スクーリング1週目が、何とか終了。

他の学科はどうなっているのかわからないが、今回受講している生物学は、1週間(全6日)の中で前半と後半があり、それぞれ担当講師が変わる。通して同じ先生の方が良い場合もあるだろうけど、我々通信生は自宅学習が基本であり、普段いろいろな先生と接する機会がないので、3日ごとに担当が変わるというのは、大学にいる先生を知るまたとない良い機会でもある。

最初の2日は、高輪的にいろんな意味でペースが出なかった。
というのも、講義の中で聴覚的に聞き取れない箇所(音域)というのが確実にあり、話の中のその部分だけがブラックホールのように空白になり、とどのつまり、そこだけが確実に頭(意識)に入らないわけで、提出物ではその部分において決定的にミスをやらかすという。。。(つまり、その部分が減点となる)
後で詳細がわかって、
「なんだ、それならちゃんとやれてたのに、、、_| ̄|○」
ということが多かった。

また、
『さっき何て言ってたんだろう』と必死に考えているうちに次のことに行っていて、周囲よりワンテンポ行動が遅れる、ということもちょっとあり、周囲から「あの人、理解が遅い人」みたいに見えているのではと内心落ち込んだり。

いや、それ以前の問題として、首都圏ならではの朝の光景、、、「通勤ラッシュ」だ。
高輪の地元駅は決して都会ではないにもかかわらず、朝7時台のホームは、人、人、人の列。その人たちが一斉に車内に流れ込み、長い間おしくらまんじゅう状態を呈するわけだから、体調がら長く立っていられない高輪にとって、それは死活問題でもある。
『これはいかん』ということで、確実に座って行けるよう、乗ろうとしている電車の時刻より、どれだけ遅くても20〜30分前にはホームに入り、その時刻よりも3つ先の(乗ろうとしている)電車に乗るために並び始める、という感じで落ち着いた。
たとえば、京王線新宿駅では、ホームに「先発」「次発」というように次の電車に乗る人も並べるように位置が書かれていて、「今来た電車には乗らないけど、次のために並ぶ」ということがあるが、あれと同じ原理である。
しかし、それをやるためには、朝5時に起きなくてはだめで。
高輪は心臓の関係できちんと決まった時間の睡眠時間をとらないと確実に調子を崩すため、それを考えた上での生活時間のやりくりが求められたが、最初の3日ほどはなかなか時間がうまく調整できなくて睡眠時間が普段の半分ほどになり、実にきつく、また、大学の門から校舎までのゆるいながらも傾斜のついた坂道が高輪には結構な負担で、その歩くきつさも相まって、かなりぐったりしながらの通学だった。

そんなこんなの数日。

諸々において、だいぶ楽になってきたような。この生活に少しずつ慣れて、どういうふうにしたら良い状態で通え、学べるかという要領を得てきたせいもあると思う。
毎日授業の終わりに提出するレポートも、Aマイナス以下になることもなくなった。

最終日のこの日の実験は、自分のDNAを調べるというものだった。
2日前にDNAを採取して溶液に浸し、昨日、必要な部分だけを取り除くための処理をしてから帰って、その結果が今日見られるという流れだった。
調べたものは、「酒に強いDNAを持っているかどうか」。(笑)
強い人だと、特定のところに現れるはずの線が切れ、弱い人だと切れずに残る、ということだったが、、、

結果。
動かぬ証拠というのはこのことだと思った(^_^;)。
見事に切れたね。
他の学生で切れた人もいたけど、その人はぼんやり微妙で、切れてないとも言えなくない結果だったのだけど、高輪のは、まあ、見事にくっきり。誰がどう見ても「強い」としか言いようがない結果だった。
それはそうだろう。酒豪であったという商売人の祖父の血を色濃く引いている高輪である。実際、
「高輪が『飲みたくない』というときは、本当に高輪が具合の悪い証拠」
と言われたこともあるくらいだ。これで「酒に弱い」「飲めない体質」と判定が出ようものなら、それは絶対的な実験ミスということにしかならないだろう(笑)。

レポートはこの日の講義の内容とその実験の過程と考察を科学的見地からまとめるということで、チェックを受け、何とか合格し、1週目が無事終わった。

本来、最終日に試験があるということで、電車の中でも必死に勉強をしていたのだが、朝行ってみたら、ないとのことだった。(ホッ)
実験がメインの講座だからだろう。講義に半分、実験にはともすれば授業後まで押してしまうような多大な時間が必要だから、試験をやってる余裕がないのだと思う。
日々のレポートと、試験の点数の合計で評価されると思っていたので、そういうことなら、レポートに命をかけなくては。


そんなこんなで、
また月曜から、2週目が始まる。
20:00, Saturday, Aug 12, 2017 ¦ 固定リンク


移動準備
神奈川に半月滞在するための荷物を作る。

これまで実家に戻った時は大体1〜2日の予定だったので、ほとんど『持って移動できる』レベルの荷物にしかならなかったが、今回は違う。
半月分の着替えに加え、PCとiPad(どちらも13インチ)、さらに大学のテキストが数冊、大学指定のレポート用紙の冊子、提出用封筒、課題等々(←これらが重くかさばる)があり、どうにも宅急便で送るしか手がない。
もっとも、今回スクーリングで受講する科目(生物学)で使うものだけを持っていけば少しは減ると思うが、せっかく集中して勉強できる時間が2週間も得られるわけで、このスキに遅れている他の科目も一気に進めておきたい気持ちがあり、このような(大荷物という)事態になっている。。。まあ、仕方ない。


半月岐阜を離れるにあたり、生育中の野菜たちが最大の気がかりではある。
あまり日の当たりにくい(温度が高くならない)場所に移して、給水器を多くしかけていくことで何とかぎりぎり、戻って来る頃まではもつのではと思うが。。。(無謀?)
実がついてない葉っぱだけの段階でも、事情が事情なので早めに全部収穫してしまい、水やりしなくて済むようにすることも考えたが、おそらくこのままあと10日くらいおけばまさに実ができてくるだろうという微妙な段階にあるため、ここで抜いてしまうのは実に惜しく。
(←ここで取ってしまったら、ここまで時間をかけてきた意味がない)
何とかもってくれることを祈りつつ。(>_<)

あとは車。
日よけをかけていくつもりではあるが、半月放置してしまうわけで、バッテリーが上がらないか心配。
まあ大丈夫だとは思うが。。。


このあと午後に、衣類と書籍類、PCを宅急便で出し、明日午前に出発。
行く前に掃除や洗濯などを一通り終わらせていかないと。

今日はデザインの案件のラフ考案、あと、英語の学習を進めながら、移動に向けて体調を整えよう。
09:30, Friday, Aug 04, 2017 ¦ 固定リンク


メガネを新調
1週間ほど前。
入浴後、メガネをかけようとテーブルから取り上げたところ、

「ポロッ」

突如転がり出た、片側のレンズ。
むむっ??、と目を凝らすと、鼻パッド近くの細い部分のフレームが見事に断裂し、レンズを留めることができない状態になっていた。
というより、『こんなところが切れるんだ。。。。』というような意外な箇所で、『ふぇ〜』と、しばし切れ具合に見入った。

しかし、メガネがないことには高輪の視力はどうにもならない。
仕方ないんで、取りあえず的に、目立たない程度にセロテープでフレームとレンズを固定し、翌日すぐ、某市場さんに修理に持って行ったが、断裂した箇所がどうにもまずく、メーカーに出しても2〜3週間かかるとのことで、この際、新しく作ることと相成った。

思えば、『壊れてメガネを作り直した』ということが、これまで高輪は一度もない。
メガネは小学校頃から使用しているが、作り直す時というのは概ね視力が変わった時か、違うフレームにしたくなった時であって、今回のように不意に壊れたという経験が全くなく、人生初といっても良い。

それにしても、
前に作った時はデザイン学校の講師してた時だから、、、うーん、、、少なくとも12〜13年前か。
それだけの長い間、よく視力的に見えづらくなったりせずにいられたものだと思う。
そう考えれば、ここで新しくするのも、視力検査もできるし良い機会だ。


そんなことで、待つこと数日。
今日、新しいメガネを受け取りに行った。
まだ見え方に慣れていないのでちょっと微妙ではあるが、以前のレンズより格段に軽くなり、なにげに良い感じ。
これで安心してスクーリングに臨めるというもの。間に合って良かった。


さて、
少しずつ、移動の支度を始めていこう。
16:45, Monday, Jul 31, 2017 ¦ 固定リンク


ユーロジン1.0mg
神奈川から戻って、とあることでかなり切迫した数日を過ごしていた。

向こうに戻っていた際、十三回忌を終えた翌日に母親が入所している介護施設に様子を見に行った。
母親は、先月下旬にトイレで尻餅をついて立てなくなり、いつも頼んでいる訪問診療医に来て診てもらってから、「別のところでも診察してもらった方が良い」とのことで、すぐに同じ区内にある脳神経外科に行き、レントゲンを撮って診察に至ったわけだが、外傷もなく意識もしっかりしていて問題ないとのことで施設に帰され、何日かが経過していた。
ただ、
神奈川に戻る2日ほど前に施設から母親について「身体が左に傾斜しているようだ」との連絡を受けたが、どういう感じかは見てみないのでわからず、行ってみてからと思っていた。

したらば、だ。

前回見に来た時は手押し車を押して結構普通に歩けていたのが、一歩を踏み出すにも足がこわばってなかなか踏み出しにくい状態になり、バランスが取れずにすぐ転倒しかける、、、要は、ほとんど歩き出せない状態になっていた。
そして、確かに左側に不自然に傾いている。本人は自覚がないのだろうが、確実に『斜めって』おり、その斜めで安定しているという変な具合。
また、意識が朦朧とする時が結構あり、常に「辛い、死にたい」を口走る。途中で目を開けて普通に話し始めたかと思っても、全くつじつまが合わず、Aの話から関係のないDの話に飛び、急にCの話になったと思ったらまた最初のAに戻る、という感じ。
看護師さん曰く、足がむくんでいるようだとのことで触ってみると、むくんで腫れているような感じ、、、というよりはむしろ、筋肉がこわばって突っ張っているように感じた。

これはどういうことだ。

「尻餅をついた時にどこかを損傷して悪化した」とも考えられるが、レントゲンでは何もどこも異常がなく、それからも顕著な痛みなどはどこにも出ていない。
何だ? 何かがおかしい。。。

そして、はっと思い当たった。

ユーロジンだ。


昨年秋、母親が同じようにわけもないことで尻餅をついて立てなくなり、ヘルパーさんから「お母さんが入院することになった」という知らせを受け、急遽神奈川に飛んだことがあった。
その際、病院から、「外傷もなく意識もはっきりしていて問題はない。ただ、この薬が問題だ」と言われ、指摘された薬があった。

それが、中期型眠剤「ユーロジン」だ。

母親的に長く不眠を訴えていた時期があり、また、緑内障の治療もしていたため、緑内障治療薬とも合う眠剤ということで処方されていたのだろうが、体内で長く作用するその眠剤は、他に処方されていた鎮痛剤などの効果と相まって、母親には筋肉を弛緩させてしまう副作用こそが強く現れ、日中「ふらつく」「力が入らない」「立てなくなる」「眠い」「朦朧とする」ということに至ったと、入院先で説明された。
実は高輪はずっと昔、専門学校の講師をしていた頃、様々な状況が重なり半年以上にわたる深刻な不眠症になり、その時のことから、眠剤については実体験としていろいろ知識がある。
リスミー、マイスリー、サイレース、デパス、etc...
なので、母親に処方されてきた眠剤の変遷もよく理解していたため、その入院先からの説明にも、なるほどと納得ができた。
入院中は、ひたすらユーロジンを抜くことで治療を進め、その結果、母親は2週間ほどで歩けるようになって退院、家に連れ戻った。

それ以後は、いつもかかっている訪問医の診察に戻ったわけだが、入院していた病院からの診療報告書を主治医に渡し、その話を伝えてあるので、それからはユーロジンは一切出ていないものと今日の今日まで高輪は思っていた。

しかし、状況があまりにも当時と酷似している(いや、その時よりかなりひどく出ている)ため、『もしや、今もユーロジンが出ているのでは』と、母親の状態を見て確信し、看護師さんにユーロジンが出ていないか尋ね、薬のリストを求めたところ、、、

やはり出ていた!
ユーロジン1.0mg。
しかも毎晩処方されていた。
せっかく「抜く」治療をして歩けるようにしたのに、昨年秋の退院後から今に至るまでずっと出されていたのなら、一体どれだけ体内に蓄積されているのか。
ていうか、「決して処方しないように」と言われているはずのものを、何でずっと出してんの?、って話である。

一刻も早く止めた方が良い、と高輪は焦った。
このまま飲み続けていたら、廃人のようになってしまうであろうことは明らかだった。

薬は、母親が入所している介護施設に月2回、いつも頼んでいる訪問医が診察に来て処方し、施設が薬を預かり、食後に出してくれているという形になっている。
止めるなら、施設に話した方が早いと判断、
その日、岐阜に戻る新幹線の中から、急いで施設に「今夜からユーロジンを止めて様子をみてほしい」旨のお願いをし、岐阜に着いてから、念のため、様々な医学書や薬学関連の資料を手当たりしだい、徹底的に調べ、母親の状態においてユーロジンがどれだけまずいかという具体的な根拠を添えた上で、再度施設に連絡を入れた。
看護師さんも同様の意見であり、結果、次の晩からユーロジンを止めてもらえた。

止めてから5日目の昨日、施設から母親の状況について、
「両腕を持ってもらいながらではあるけれど、介護者の力は必要とせず、ほとんど自力で歩いた」とのメール。
高輪が見た時からすれば、かなりの改善である。
また、夜間に高輪の携帯に母親からの着信が2件ついていた。先週は、ともすれば電話のかけ方も全然わからないくらい、もっといえば、電話の存在自体もわかってないほどの朦朧ぶりだったので、自分からかけられたというのは、これはかなり良い結果になっていると思う。
これで日中も眠くなることがなくしっかりして来れば、もう山は越えたことになる。


確かに、、、
高輪は医者でも薬剤師でもないので、今回の話はあくまでも「素人判断」になるだろう。
本来、医者の許可なく、処方されている薬を勝手にやめることはいけないことでもあると思う。
でも、
こういうことも、現実にある。
本来出してはまずいはずの薬を出し続け、具体的な副作用が出てもそれを改めない医者というのも、世の中にはいるのだ。もちろん、ごく稀なことだろうけれど。
ちなみに、
出すなと言われていたユーロジンをこれまで出し続けていたことについて、主治医に説明を求めていたが、全く返答がない上に、さらに、一昨日施設に往診に来た際は「短時間の素っ気ない診察だった」との施設からの報告があった。
ゆえに、施設と相談し、担当してもらう病院を変えるに至った。

医者だから「すべてやることは完全で、言うことや判断は100%正しい」わけでは、決してないのだ。
もちろん信じて全て任せられるに越したことはないけれど、
でも、
医療を受ける側も、それなりにしっかりとした目を持ち、冷静に判断できなくてはいけないのだと、とても思った、この数日の出来事。
14:50, Tuesday, Jul 11, 2017 ¦ 固定リンク


7/2-神奈川に帰省。
神奈川に移動。
JRを使う移動の際は、いつも岐阜駅前の某パーキングに駐車するのだが、今日は昨日に引き続き岐阜駅前で「岐阜ビール祭」があるため、早いうちから何処のパーキングも満車になると推測。急いで支度を行い、9時前には駅前に着いた。その時間で、何とかぎりぎりセーフ。あと数台ですべて満車になるところだった。

名古屋、新横浜を経て実家最寄駅に。
当面の食料品を買い、1ヶ月ぶりの我が家に足を踏み入れた。

閉所恐怖症の高輪にとって、19階のこの家は、安心して体の底から空気が吸える家でもある(笑)。うず高い樹木の生垣に覆われて空がほとんど見えなかったり、隣近所の壁が密集して高く連なっているところだと、酸欠の金魚のように何か苦しくなってくるのだ。実際、以前住んでいた家がそうだった。四方に畑が見えていたものの、家のまわりは比較的高い樹木の生垣が取り囲んでいて、本当を言えばずっと圧迫感があり息苦しかった。加えて、家の中にあった家具類も、天井に届きそうなくらいの高さのあるものばかりで、そういう意味では怖かったかなあ。。。
なので、神奈川のこの家も、岐阜の住処も、低い家具しか置いていない。まあ、低ければ地震でも倒れてくる心配がほとんどないし。

そんなこんなで、いろいろと予定をこなす。

15時から母親を預けている施設の方と打ち合わせ。
複雑な問題が発生しており、明日、十三回忌を終えた午後からも再度打ち合わせになるもよう。

体力をキープして、頑張ろう。
15:57, Friday, Jun 30, 2017 ¦ 固定リンク


地学レポート[第2回] → 合格
5月末に提出した、地学の第2回目のレポートが合格した。
(^_^)

かなり気合いを入れてまとめあげたものであるがゆえ、再提出(やり直し)にならず、ほっとした。
あれを書き直せと言われたら、相当へこむ(笑)。
本文だけで2,000字、さらに、使用した参考文献などの補足情報も書き足さなければならないため、トータルすれば3,000字にはなるシロモノ、しかも全部ペンで手書きなわけで、書き直すにもそれなりの気合いと体力が要る。
取りあえずは、ヨシ。


2日(日)から3日ほど神奈川に戻る。
父親の十三回忌を営まなくてはならないからだ。一応、形式上というか記録上は戸主である母親の名前で行うことにするんだけど、実際に十三回忌を企画し、お寺にお願いし、全て取り仕切るのは高輪。影武者ならぬ「影喪主」だ。
さらに、母親の関係であれこれ。
心臓が悲鳴をあげないように、また、本来悪い足にも負担がかからないよう、動きすぎたり疲れすぎることのないよう、気をつけないといけない。。。

行き帰りの新幹線の中で、少しでも遅れている大学の勉強を進められたら。
15:40, Friday, Jun 30, 2017 ¦ 固定リンク


聴覚障害(耳硬化症)、その後
耳硬化症。
3ヶ月に1度程度検診に行かなければいけないのだが、一進一退を繰り返して実にぐずぐずしている体調のこと、また、神奈川に行けても長居できなかったりするため、ずっと主治医のところに行けていない。

最近、この病名で検索して高輪のブログにたどり着く人が、なにげに多いみたい。
ということは、この症状を持つ患者さんって結構多いってことなんだろう。
症状が軽かったり、手術できる状態なら良いと思うけど、高輪みたいな(手術しても治らないと言われている)場合は、仕事によってはかなり支障も出るし、日常生活も結構大変かも。。。

たとえばこんなこと、、、
昨日昼過ぎ、キッチンの換気扇が、一晩+半日つけっぱなしになっているのを発見した。
その前の晩、夕食用にと、アスパラガスのベーコン巻きを作ってフライパンで炒めていたのだが、その時につけた換気扇を消し忘れてずっといたらしい。
通常なら、換気扇がゴーゴー言っていれば音で気づいて消すと思うんだけど、高輪の場合、そんな音がしていても生耳だとすべてが無音に近いので、気づけずにそういうことになる。
(ちなみに、電子レンジがチンする音も、すぐ後ろにいても全く聞き取ることができないので、「だいたい今だろう」というカンで電子レンジのところに行っている)

また、電話に出られないんだよなー(- -#)。。。
着信音が全く聞こえないということもあるし、着信に気づいて折り返すのも、予め聞こえるとわかっている声ならスマホにイヤフォン(音量最大)すれば対応できるし、それでもだめなら補聴器をして、そこにイヤフォンをあてがうという荒技(?)でしのげる場合もあるんだけど、
それでも全くだめな音域ってのが確実にあって。
そういう電話の時、全神経を両耳に集中し(←これがかなり疲れる)、なおかつ、何とか聞き取ろうと、補聴器やイヤフォンをつい強く耳の中に押し込んでしまうので、電話が終わってからほどなくして耳の中が腫れ始め、その重苦しい痛さに数日苦しむという。。。
なので、
かけてきた方には大変申し訳ないながら、
「この声は絶対にかすかにしか聞き取れない」とわかっている場合は、本当に出るのに躊躇してしまうことが多々なのだ。
出ても何を言われているのかわからないと、的確に受け答えできないわけで。。。
(ちなみにどこかにかける前、117とかにかけてみて、聞こえるかどうかを確認してから発信することもある)

そういったことから、
電話連絡は、可能な場合は極力文字(LINEやメッセンジャー、メール、最悪手紙とか)でのやり取りにしたり、工夫はしてるんだけど、難しい時もあるからなー。。。(悩)


また、補聴器についても、いろいろ。
車の中でマスクを外した時にマスクのひもがかかって補聴器が
外れ、車のシートの下に転がり込む、ということがあった。
幸い、シートをずらして取り出せるところだったからよかったけど、奥の方とか簡単に取り出せないところに入り込んでしまったら、一体どうなっていただろうかと思う。
「補聴器は絶対に外れない」といろんな補聴器メーカーのサイトに書いてあるけど、こういうことも実際にあるのだ。
もちろん、オーダーメイドのいい補聴器をしている場合は、転落防止のチェーンとかもついているだろうし、そういう部分は安全になっているんだろうけど、補聴器もピンキリだもんで、そんなに上等でないものの場合、概して高輪のようなことが起こりやすい。

諸々、うまいことやれるといいんだけどなー。
17:00, Saturday, Jun 24, 2017 ¦ 固定リンク


今日の野菜たち:立派に育った!


radish20170623
実がピンポン玉ほどの大きさに成長した二十日大根。
daikon20170623
ミニ大根も食べ頃に育っていた。
徒長の心配をよそに、次々に立派な実が育っている高輪のプランター。
実ができてからあまり土に長く置いておくと実に酢が入ってしまうので、良い頃合いで収穫してあげることが大切なのだが、どれだけ大きくなるか試しに置いてみたい気持ちもあり、ぎりぎりまで置いてみた結果がこんな感じ。

葉っぱがすごい元気。
触ると微妙にうぶ毛のようなものが一面にあるのが分かる。これって新鮮な証拠なんだよね。スーパーとかで売ってるやつだと、葉っぱにコレがない(つまり、鮮度が落ちている)。
こういう葉っぱを見ると、やはり野菜はできる限り自家栽培に限ると思ってしまう瞬間だ。

とれたて、新鮮野菜。

赤いラディッシュとともに、試しにまいてみたミニ大根もしっかり出来ていた。
今夜は美味しいサラダを楽しめそうだ♪

[今の環境における、プランター栽培についての結論]最初どれだけ徒長してかいわれ大根状態になっても、ある程度育ってから必死に土寄せをすれば、立派な完成形に育つ。


よし。
また新しく種をまいてみよう。

16:00, Saturday, Jun 24, 2017 ¦ 固定リンク


夏のスクーリング:生物学で決定
だいぶ前に希望を出していた、大学の夏期スクーリングの受講科目が決定した。
当初出していた希望通り、第1週(8月7日(月)〜12日(土))、第2週(14日(月)〜19日(土))とも生物学で大学からの許可が出た。
良かった。
希望者多数の場合は抽選とのことだったので、今回、選にもれたら、来年また生物学を受講しに行かなくてはいけないところだった。
その学年で取れる単位は、できるだけその年度内に取ってしまいたいと思う高輪。ゆえに、生物学は、何がなんでも今年で完結したかったのだ。


ということで、8月の予定がパタパタと決まった。
岐阜から関東、関東から岐阜への移動を行う日を含めても、だいたい15日間、約半月は岐阜を離れることになる。
仕事は授業が終わってから神奈川の家でできるので問題はないはずだが。。。
いろいろ計画して移動しないと。

生物学のスクーリングでは、顕微鏡を見る機会も多々あるらしい上、植物を採取することもあり、それにともなってスケッチがあるらしい。要は、顕微鏡で見た微生物や、採取した植物を描くということなのだろう。2H程度の硬い鉛筆を持参するよう、お達しがあった。
2H程度ということは、HBとかBとかのやわらかい鉛筆だと、こすれて線がわからなくなる可能性がある、、、つまり、細胞の細かい描写を求めているということだと判断する。
いずれにしても、描くことに関しては、こちとら、本職だもんで♪♪♪
もちろん、生物学なりの描写の仕方があることもわかっている。
なんか楽しくなってきた。
もっとも、スケッチは良かったとしても、試験に受からなければ意味がないのだから、そのあたりは、ひたすら勉強あるのみだけど(笑)。


ただ、、、
それはそれとして、
今月に入ってからずっと具合がぐずぐずしている(どうにも必要がら、無理くり起き上がって必要なことをこなしては、耐えきれずにまたぐったりと倒れ込むようなことが続いている)ため、他の学習が遅れている。
フランス語、地学、英語の週2回のネット配信授業。あと日本史もやりかけて止まっている、、、(悩)。
なるべく請ける作業を減らして、多くの時間を大学のことに充てたいところではあるが。。。
15:30, Thursday, Jun 22, 2017 ¦ 固定リンク


iPad Proを購入。
iPad Pro(12.9インチ)を購入する。

母親が介護施設に入所したこともあり、神奈川への行き来が思いのほか多くなり、それに付随してクローズアップしてきた問題が、PCの持ち運びだ。

現在高輪がメインで使っているPC(MacBook Pro)は、以前持っていたiMacよりも軽いとはいえ、アダプタ類やソフトケースを含めれば、それだけでどうしても2kg程にはなってしまう。それを他の荷物とともにリュックに入れて(最終的に、おそらく4kgは超えている)、えっさほいさ運んでいるわけだが、背負う分、確かに肩にかけたり手に持つより楽ではあるが、高輪の場合、少しの重量であっても身体への負担になる。特に心臓が良くない時は、そうした荷物の持ち運びだけでかなり影響が出る。

今現状、『ちょっと無理してしまったかな』と思うと、それから半月以上もまともに動けてバリバリ働ける状態に回復できない、、、つまり、状態的に以前より確実に悪化しているかもという状況下、移動に際しての荷物の軽減は、高輪にとって重要なテーマなのだ。

そんな訳で、
今回、新しく出たiPadを検討していた。
画面サイズが今のPCとほとんど変わらないのに、キーボードをつけても今より半分以下の重量にしかならないという点、
また、
いろいろ調べて、Web作成や画像処理など、現状、PCでやっているすべての作業がそのままできるわけではないが、代替アプリケーションを駆使すれば、2〜3日くらいなら急な作業があっても何とかしのげるだろうということがわかった。

さらに高輪の場合、幸いにも学生割引が適用になるとのことで、これはぜひ入手せねば、と購入に至った。

キーボードと、マウスのかわりとなるApple Pencilはすでに到着。
おそらく今週中に本体が到着する。

これで移動が少しでも楽になれば。
15:50, Saturday, Jun 17, 2017 ¦ 固定リンク


 


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