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日本史 → 東洋史に変更
危険な季節
日本史の学習:文献集めに難儀
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高輪の作業場(通常版)へのリンク
※業務用ではない方の日記ページへのリンクです(^_^;)。

= 高輪の作業場(通常版)へ =
(2010年までの日記です)

当事務所のポータルサイト
お仕事概要などはこちらです。

= Creation Studio TWO-ONE =

 
今月の営業予定

日本史 → 東洋史に変更
文献を集めに、県図書館に。
今朝の鼻血のこともあり(これの下の書き込みを参照)、家でおとなしくしていた方が良いのではとも思ったが、別で使った書籍の返却期限が今日だったので、どうしても行かないといけなく。

運転は、心臓になるべく負担が来ないように、慌てず、おだやかに、ゆるゆるペースで。


懸案の日本史の学習は、レポートのテーマはすごく興味があったんだけど、あまりにも文献が集まらないため、他の必要科目をある程度終えてから取り組むことにした。
代わりに選んだのは、「東洋史」。
いずれ漢文関係をいくつか受講しなくてはならないので、共通する部分も多々あろうとの判断。
レポートの課題を確認したところ、「永楽王(燕王)の権力掌握の過程について多面的に論じよ」というもので、明王朝時代についての内容。うん、これがいいや。
そういえば、高校で習った世界史の中で、エジプトとかインダス文明はあんまり好きじゃなかったけど、中国文明のところは結構得意だったんだよな。

というわけで、その課題を進めるにあたって指定されている文献を探す。
予め図書館のデータベースを検索し、あるかどうか目星をつけてあったので、スムーズだった。
生物学関連の文献もいくつかゲットし、任務終了。
あとは精読し、読みこなして理解し、他の様々な文献と照らしあわせて事実を明確にし、具体的事象をいくつか調べ出し、その上で多々考察し、多角的判断で論文をまとめる作業。
……って、それが大変なんだけど(苦笑)。


遅れ気味のフランス語も少しずつ。

同じ時期に入学した同期生の方々が、かなりなハイペースで進んでいる中、高輪は実にカメの歩みのようであるが、考えたら他の方々はほとんどが「学士入学」、つまり、はじめからある程度単位を持った上で入学されている方なので、まるきりゼロの状態(「普通入学」)で入学した高輪と進みが違うのは、ある意味当然。
焦らず、自分のペースでいこう。
15:50, Sunday, Dec 10, 2017 ¦ 固定リンク


危険な季節
心臓が良くない人にとって、十二分に気をつけなくてはいけない季節になってきたようだ。

今朝方、少し頭痛と胸部の不快感があってしばらくゴロゴロしていたが、大丈夫っぽかったので起き出し、カップに白湯を注いでいたところ、テーブルに「ポタッ」と赤いものが落下、、、、鼻血だ。
すぐティッシュで鼻を押さえ止血を試みる。30〜40分して真っ赤だった色がだんだん薄い色になってやっと止まった。
鼻血なんて久しく出てなかったのに、、、急激な気温の変化で、血圧(血流)が乱れているのだと推測される。

真冬は危険な季節だ。

たとえば、
良く言われているケースだと、ヒートショックとかね。暖房していた部屋から寒い浴室に行き、急に熱いシャワーを浴びたりといった、急激な温度変化によって血圧が急に変動し、心筋梗塞や脳梗塞などが起こるという、、、。
でも、それは入浴の時だけではなく、もっと小さなところからも起きやすい。
普段当たり前にやっているために、ヒートショックの原因だと全くもって気づきにくい部分、、、
朝、冷え込んで気温が低下した室内で、それまでくるまっていたあたたかな布団から急に起き出すこと。それで具合が悪くなるケースもある。

故に、
高輪の場合、真冬は、タイマーで起き出す30分前くらいから寝室とリビングに暖房がかかるようにセットし、起き出して行動すると思われる領域の温度が低くなりすぎないようにしている。

なのだが、
そんなふうに、タイマーで暖房を入れる必要が出てくるのは毎年だいたい1月に入ってからで、今朝はここまで急激に気温が下がると思ってなかったので、完全に油断していた。(つまり、暖房を入れていなかった)
だから、血圧が狂い、鼻血が出るに至ったのだろう。


折も折、タレントの野村沙知代さんが「虚血性心不全」で急に亡くなられたとテレビで報じられている。前の日は元気だったのに、朝、起きてダイニングに向かったが、食事にはほとんど手をつけず、しばらくして意識を失った、、、とのことだが、おそらく、気温の急激な変化で血圧と心臓の働きが追いつかなかったのでは、、、と高輪は感じている。


予報では、今週は氷点下になる日が出る上、雪マークの日も。
健康な人にも厳しい季節。
特別に心していなくては、、、と強く思った。
15:30, Sunday, Dec 10, 2017 ¦ 固定リンク


日本史の学習:文献集めに難儀
高輪は大学で、一般教養科目として日本史も選択しているのだが、他の科目に比べ、1つの課題を進めるために入手しなくてはならない参考文献があまりにも多く、しかも県の図書館にも置いてないレアなものもあるため、難儀している。
学内にある図書館に行けばある程度揃うはずだが、スクーリング期間外は貸し出し禁止になっているため、必要なページをコピーしまくらないといけない。文献数が多くなればなるほど、おびだたしいコピーを余儀なくされる訳だが、しかし、そもそも、そのために片道万単位の交通費をかけて横浜の日吉(もしくは三田)まで行くというのは、どうにも気が進まない。。。(悩)
神奈川の家にいる時にまとめてやってくれば問題はないのだろうが、いかんせん、向こうに行ける時が必ずしもレポートや大学のことに集中できる時とは限らない(むしろ、家の用事のために行くことがほとんどである)。

となると、某Amazonに出ている中古書籍を入手しまくるという手段しかない。
実際、遠方の学生は皆、そうやっているようだ。
そして、無事レポートと試験が終わってその書籍が不要になると、中古品として売る、というサイクル。

しかし、それでも入手できない文献が、「これをしっかり読んでからレポートに臨め」的に指定されていることが、日本史では多々なのである。
この間など、ようやくあったと思ったら郡上の図書館まで行かないと閲覧できないという感じで、、、
まあ、岐阜から日吉や三田まで行くことを思えば、郡上なら車で行けるからいいといえばいいんだろうけど、そこまでの労力をかけてまで取り組む課題なのかなー、と思うと、限りなく「?」である。
(ならば、他の科目の学習や、興味のある地学の研究、言語学の研究とかにその分の力を注ぎたい)


参考文献が少なくて入手しやすい、別の科目に変えようかなー(- - ;;)。。。(社会学とか)
でも、日本史、好きだったりするんだよなー。
むーん。悩みどころだ。
15:45, Thursday, Dec 07, 2017 ¦ 固定リンク


先の展望
大学の学習。

2年生である今もまだ、いわゆる一般教養科目が多く、それらをコツコツ学んでいる期間。そして3年から専門科目の学習が始まり、4年次、卒業論文などなど、まだまだこなしていくものも多く、卒業まではまだずーっと長い先の話だが、卒業してからのことを、少し考え始めている。

卒業論文でどれだけ自分の研究テーマが深められ、集大成できるかにもよるのだが、
無事に卒業できた後、ひそかに、同じ学内にある大学院受験を考えていたりする。
しかし、毎日通うのは仕事や体調を考慮しても事実上無理なので、いろいろ調べなくてはならないが、、、

いろんな学生のブログを見ていたら、やはり同じことを考えている学生がいた。

やっぱそうなんだよね。。。

単位を取得することや、教職免許をとることが目的ならば、早く卒業したいというのが正しいところだろうけれど、高輪の場合は基本、そうではない。
この慶應を「卒業すること」も一応目標ではあるけど、基本的に「ここでしか学べないこと」があり、その自分の求める学びを極めたくて来ているというのが主な理由である訳で、卒業して(つまり、学士号をいただいて)終わりではなく、ずっと継続して勉強していきたいというのが一番の理想であることには違いない。

そういったことを視野に入れつつ。
15:25, Tuesday, Nov 28, 2017 ¦ 固定リンク


地学レポート[第4回(完)] 提出完了
地学のレポート第4回(最終回)を提出しきる。

この日(27日)中に投函することができると、1月中頃に行われる試験の受験資格が得られるということで、「何がなんでも今日中に出すぞ!」と、集中決戦状態にあった。

実は、抱えている仕事がえらく立て込んでいたせいか、日程の感覚がずれていたらしく、ずっと提出締め切り日は28日だと思い込んでいた高輪。
「27日と28日の2日間で時間をかけてやればいいか」
的に構えていたのだが、直感というか、、、胸騒ぎのように『うん?? 何か違わないか??』と思い、急いで確認したら、27日だったという。。。
危なかった。(-。-;

だが、そうなると、2日でやろうとしていたことを一気に1日でカタをつけなくてはならないという事態になる訳だ(笑)。


今回のテーマは「主系列星の内部で起きている核反応」と、恒星の一生における内部反応の変化である。

英語やフランス語のようにな自学自習しやすい科目や、数学のように計算して明確な答えが出て、合ってるか合ってないかがすぐわかるような科目と違い、この自然科目のレポートをまとめるのは、毎度のことながら大変だ。
ある意味「研究科目」といえる。
与えられた課題に対して、文献をあたり、時には専門家に聞いたりしてひたすら調査し、研究し、考察を深めていかなくてはならない。
でも、そういう「研究」に没頭するのは、嫌いではない……もっとも、提出締め切りがなく、いくらでも時間をかけることができれば、だが。。。(^_^;)。

いかんせん、レポートなんで、提出締め切りがある。
ゆえに、こうして時間を見ながら必死に取り掛かっている訳だ。

高輪の中では、午前中〜昼過ぎまで資料調べと抽出を行い、午後から一気にWordに文章を作り込み、文字数計算をして2000字に合わせたのち、画面を見ながら、いつもの手書き用レポート用紙に清書し、必要書類を添えて封筒に詰めたのち、午後5時には投函しに行くという流れ。

戦うこと、数時間。

無事、午後5時前に封筒に詰め終え、近隣のショッピングセンターのポストに投函することが出来た(^_^)v。
と同時に、1月の試験で地学を受験することが確定した。

いろんな学生の話を聞くに、地学の試験は難易度が高そうだ。
たまたまかも知れないが、聞いた人の中には、Aをとったという人がいない。。。不合格だった人もいる。
大学指定テキストに、ほんの小さなコラム的に岩石の成分の計算問題が載っていたが、ひょっとしてああいうのが結構出たりして。。。
試験対策を早く始めた方が良いかも知れない。


ていうか、
10月に受けた放送英語の試験結果がまだ出ないんだけど、結果が出るまでが長すぎません???
他の科目の結果は出てるみたいなのに、放送英語だけ、何故に。。。
そろそろだと思うのだが、、、落ち着かない。
09:25, Tuesday, Nov 28, 2017 ¦ 固定リンク


左手首負傷
左手首をやっちまったらしい( ̄  ̄ ;)。

腱鞘炎とは明らかに違う、ひじの方まで響くイヤな痛みだ。
ひねったというか、、、うん、ひねったんだろうな。
「だろうな」というのは、やったその時を覚えていないから。

試験期間も含めてここ半月以上、まずは試験、次に先月末提出締め切りの英語のレポート2科目のことで、高輪の頭はほぼいっぱいだったと思う。『寝ても覚めても』、、、というほどではないと思うが、的確な英語の表現を体得するために、たとえば、ニュースで字幕が出たら、それを自分の中で英訳してみたり、車でも英語の音楽を流して、意味を訳しながら(さらに動詞などの使われ方を確認しながら)聴く、ということを頑張ってみていた。
……まあ、そんなふうなので、やっぱり英語で頭がいっぱいだったのだろう。

記憶を振り絞ると、買い物を終えて車に戻ってドアを開ける際、荷物を左手に持った時に、変に重みがかかって『グリッ』となったことが、あったような、、、気もする。
でも、一瞬は「痛っ」と思ったはずなんだけど、その時頭の中を占めている別のことがあって、痛いことが100%意識の外に行ってしまったのでは、、、と思われる。

昔もそういうことが多々あった。
デザイン学校の講師をしていた頃などは、実習時間に生徒たちにヘルプを求められるがまま、教室中をあちこち行き来しているうちに、何分狭い教室であったがゆえ、机の角に腕や手などをぶつけてしまい、家に帰ってからあちこちに青あざができていることがよくあった(←指にもあざができている時があった(笑)。その時はおそらく、講義中に黒板の文字を指し示そうとして教卓にぶつけたのだと思う(笑))のだが、大抵、一体どこでぶつけたのか、よく思い出さないと思い出せないことが常だった。

何かが頭にあると、別のことが完全に意識外になってしまう傾向が、どうも高輪にはあるらしい。

そんなゆえの、この左手だ。

今しみじみ見るに、やったのはこの1〜2日のハナシではなく、感じからして少なくとも1週間以上は慢性的に痛みがあったはずなのではと思われる。
最初は意識するほどひどい痛みではなかったから、よけい意識しなかったのかも知れないが。
ともかく、湿布を貼って様子を見る。
これ以上強く痛むようなら、さすがに病院に行かなくちゃだろうけど、95年に岐阜に来てからこのかた、岐阜市内で整形外科にかかったことが全くないんだよな(つまり、かかりつけ医がない)。
整形といったら名古屋のいつもの足の病院だけど、名古屋まで行くのもな〜、、、( ̄  ̄ ;)。

今後のこともあるので、
この休み中に、病院を検索しておこう。
16:14, Friday, Nov 03, 2017 ¦ 固定リンク


放送英語(R)レポート完成 → 提出終了
放送英語ライティングのレポートを作成。
指定されている読み物について、投げかけられている設問について根拠を示した上で論じる、というもの。
要は、内容と話の展開、そして登場人物の心の機微を理解していないとだめというやつだ。

こちらは、全部英語で書かなくても良いということなので、文章を作る時点では楽だったのだが、、、

また、Wordの設定が、、、( ̄  ̄ ;)。

放送英語(W)のやつは英語ばっかりだったために、行間や改ページなどの調整が取れていたようで、それを元にして日本語を入れて印刷してみたら、見事にズレたではないか。。。。
昨日の苦労はなんだったんだろう、、、、、、(涙)。

まあ、英語と日本語では文字を構成するバイト数が違うから仕方ないっていえばそうなんだろうけど、、、
(註:英語=1バイト文字/日本語=2バイト文字)

というわけで、
また最初から設定を組み直すこと、しばらく。

やっと完成。。。
脱力。_| ̄|○


しかし、
試し刷りのためにレポート用紙をかなり無駄にしてしまった感がある。
何冊かまとめて注文するか、今度関東に行った時に大学に寄って購入するかしないと、次のレポートが出せない気がする。。。
こうした大学指定の消耗品を確保しておくのも、結構大事だったりして。


提出票など所定のものを貼り付け、封筒に詰め、終了。
明日(月曜)、いつもの足の検査で名古屋の病院に行くので、その時ポストにポンしよう。


ともあれ、
終わった!!


明日投函したら、今度は地学と生物と日本史をやらなくちゃだ。
やること、いっぱい。
16:44, Monday, Oct 30, 2017 ¦ 固定リンク


放送英語(W)レポート完成
放送英語ライティングのレポートが完成。
小論文(内容は自由:もちろん英文で)だ。
テーマに選んだのは、「金華山の頂上に建つ岐阜城が、織田信長の叡智の詰まった巨大要塞だといわれる理由」。
これについては、以前関係者に取材して記事にしたことがあるので、書きやすかったというのが大きい。


しかし、
たとえば、
「見張り」を表現するにもいろいろな言い方があり、3つの辞書を何度も逆引き(和英辞典で調べてからその単語を英和辞典で確認、さらに英英辞典でもっと突っ込んで確認)して、その単語を含む文章を検証した。
また、試験の時みたいに、ずっと「sweetfish」だと思っていた鮎がしっかり固有名詞で辞書に掲載されていた、、、みたいな、「最近の新しい単語」にも注視しなくてはならず。

ともかく、できた。

そして、
できたのは良いが、問題は、「外国語レポート用紙(ワープロ用)のためのWordの設定」である。
今回のレポートは、手書きでなくて良いとのお達しが出ているので、PC(Word)で文章を作成し、それをプリンタで出力するという方法がとれる訳だが、それにあたり、大学指定のレポート用紙に印字するための設定が必要になる。
前にも書いたが、先輩たちが、それぞれのプリンタとPC向けに合わせるためにかなり苦労をされたという、例の設定である。

ついにそれをやる時が来てしまった。

先輩数人に聞いた設定を順次入れて試してみるものの、それぞれある程度までイケるんだが、肝心の行間が文末に行けば行くほどズレてしまい、どうにもフィットせず。
しかも、数値を入れて設定しようとすると、Wordが自動で勝手に数値を元に戻してしまうので、、、、( ̄  ̄ ;)
うーん、、、
Macだからいかんの??
Wordのバージョンが(少し)古いから??
どーなってんのよ、これ(@_@ ;)??

と、試行錯誤することどのくらいか。

全く違うところの設定を変えたら、驚くほどピッタリの設定になった!
やったぞー! p(^0^)q

そっか、MacのWordは一筋縄ではいかんのだな、と学習。

まあいい。
一度設定できてしまえば、こっちのものだ。


もう1つのレポートと合わせて、月曜には投函できる。
もう一息だ(^_^)。
16:50, Saturday, Oct 28, 2017 ¦ 固定リンク


10/14(土)の試験が終了
10/14(土)の試験が終わった。

まず受けたのは、放送英語(リーディング)。ネットで配信される英語の授業の1つ。英語で書かれた物語を読み深めていく(+文法なども履修する)学科である。
試験範囲が特定されているので、以前受験した保健衛生みたいに、『どこから出題されるか皆目わからない(ゆえに、対策の練りようがない)』訳ではないので、そういう意味では助かる。

しかし、甘く見てると痛い目に合いそうな学科であるのも確かである。
「読んで内容を理解しているから、大丈夫」
とたかをくくってしまうと、「空欄に入る適切な語句を補え」みたいな穴埋め問題などの際に焦ることになる。

つまり、
本文を全文暗記するくらいでちょうど良く、さらに、自分で穴埋め問題を想定して何度も練習をするとか、「重要と思われる1文を別の言い方で書き換える」的な練習ができていて、なんぼという話だと、、、高輪は睨んでいた。

ゆえに、
本文の放送を何度も聞き返したことはもちろん、出題範囲の本文を2回ほど手書きし(1回分だけでも数ページにわたる長さだったけど、、、(^_^;))、そのうち1つは本文に加え文法上の説明と訳をくまなく赤で書き入れ、もう1つは自分で空欄穴埋め問題や置き換え問題を想定して、本文のあちこちに空欄を書き、何度も見返して練習できるようにした。
これは、高校の時の漢文の試験の際にやっていたことで、視覚と手に覚えさせるという点で自分的に効果があったのだ。

その甲斐あってか、
それなりにいけたのではないか、、、と思う。
万が一穴埋めで間違いがあったとしても、おそらく全体の8割は問題ないのでは、、、と思うのだが、こればかりはフタを開けてみないとわからない。

いけてなかったところは、耳では「To」だと記憶していたのだが、訳の意味からすれば「〜にとって」という意味だったため、もしかして「For」だったのではないかなー、、、と土壇場で迷い、「For」を選んでしまったこと。
後で確認したら、やっぱり「To」が正解。土壇場で迷った場合は、耳の記憶を優先した方が間違いないと実感した。
あと、過去形だったか過去分詞だったか、ちょっと曖昧だったところが2つほどあり、そこが危ないと思う。


次に受けたのは、放送英語(ライティング)。
この学科は、試験に辞書やノートなどの持ち込みが許可されている。つまり、それらを見たり調べたりしないと対応できない問題なのだと推測された。
試験範囲とされるところでは、まだ「実際に英文を作ってみよう」みたいな話は出てきておらず、選択問題みたいなものも出るのではないだろうかと思っていたが、やはりというか、何というか、、、

「(論文的な手法を用いて)自由に英作文しなさい」

のただ1問だけ。
最初に全体の結論を述べて、次にその例を2つ〜3つほどあげて説明をし、最後にまとめでくくる、という書き方をしろという話なのだが、
念のためにと予め英文を作っていったのが功を奏した。
高輪の書いた英文のテーマは「鮎の釣り方」(笑)。
友釣りとどぶ釣りの2つがあるということで、それぞれに説明を加え、なんとかまとめた。
(ほんとは、友釣りとどぶ釣り以外にも捕り方はあるんだけど、単語とか英語での説明の仕方がわかんなくなるとマズイので、取り敢えずその2つに限定させてもらった(^_^;))
何で鮎しか思いつかなかったのかと思うけど(謎)、もう書いちゃったので仕方ない。

ただ、
予め作っていた時は、鮎は「sweetfish」だと思い、それで英文を用意していたのだが、試験の際に辞書を引いてみたら、しっかり「ayu」という固有名詞で載っていたので、そっちに変えたことが、結果として良かったのかどうかが気がかりではある。。。
全体として不合格にはならないはずだが、やはり心配。

でも、
終わったことは終わった。
_| ̄|○ ぐったりである。


しかし、まだこれで終わってなく、この試験の続きというか、、、
この試験に加えて、月末までに、

◎リーディングは、レポート1つ
◎ライティングは、小論文1つ

を提出しないと今回の評価にならないのだ。


という訳で、
まだまだ英語との戦いの最中にある、高輪なのであった。
心臓が痛い。。。( ̄  ̄ ;)
15:05, Tuesday, Oct 17, 2017 ¦ 固定リンク


夏期スクーリング(生物学)の成績、地学レポート[第3回]の結果
大学から、夏のスクーリングの成績が発表になったとの通知が出た。
高輪が受講したのは、生物学AとB。(←つまり2単位分)
それぞれ、返却されているすべてのレポートの成績を平均しても、おそらくB評定になることはないだろうとは思うのだが、、、

ドキドキしながら、ネットに掲載されている結果を見た。

すると、

 生物学A: S
 生物学B: A


……S??
えっ、S???


この大学の成績評定は、下から順に、D(不合格)、C、B、Aと続き、実はその上にSというのがあり、Aを超える最高点とされていて、先輩方からは『そう滅多にお目にかかれない評定』と聞いていた。

S、取れた。。。
やったー(^0^)!!


そして、さらに、先月出した地学のレポートの状態も確認、、、
しっかり「合格」が付いていた。
(註:地学は、レポート4回の提出すべてが「合格」になり、さらに学科試験を受けないと総合成績が出ないので、今は「合格」を貯めることが先決なのである。ちなみに、レポートはあと1個、さらに来年、学科試験を予定している)

ともあれ、
これで週末の試験に向けてはずみがついた♪♪

試験勉強、頑張ろうっ!!


……ていうか、
あんまりドキドキ緊張して成績見たせいか、急に心臓痛くなっちゃった。。。(^_^;)
(←感情のUP&DOWNは、実は心臓には大変よろしくない。急に驚いたりして心臓発作を起こす人がいるのも、そういう理由である)
試験、あまり気合いを入れすぎないようにしなきゃだなー。。。
14:10, Wednesday, Oct 11, 2017 ¦ 固定リンク


 


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